歓迎光臨
ようこそ 、≪真娯樂≫ へ!
ここは、香港明星・華仔ことアンディ・ラウ(劉徳華)氏の現在過去未来のアレコレを、まだまだ初心者華仔迷なM-CHAMPが超マイペースで取り上げているブログです。どうぞ、ごゆるりとお過ごし下さいませ。

★新天地にて更新再開のお知らせ(2015/7/1)★
約三年の空白期間を経て、現在新ブログ『M-CHAMP的日常・改』を再開しております。
華仔ニュースも定期的に紹介していきますので、よろしければご覧ください。


ついったーしてます華仔の最新動向・動画紹介なども交えつつ、M-CHAMPが日常をつぶやいているTwitterにもどうぞ。

※このサイトについて【必読】

* 先輩・同輩の皆さまからの、タレコミ・誤訳ツッコミ・回顧談大歓迎!

2013年02月10日

新年快樂!&更新停止のお知らせ

皆さま、新年快樂! あけましておめでとうございます!!
(1月1日に更新し損ねて旧正月のご挨拶となりました…)

ものすごーーー……く、ご無沙汰しております。M-CHAMPです。

いや実は、私事ではございますが(Twitterを読んで下さっている方はご承知かと思いますが)、昨年6月、結婚いたしまして。
簡単に言ってしまえば「結婚して、生活ペースが変わったので、ブログの更新ができません」というお知らせのための久々更新でございますが、以下、もうちょっと詳しくご挨拶させて頂きますので、ご興味のある方だけ読んで下さればと思います。



そもそもその準備等で昨年は年明け頃から公私ともに多忙を極め、それでも最後にここを更新した4月時点では「ま、新生活始まって一息ついたら落ち着いて趣味の時間も持てるでしょ〜」とか思ってたんですが、それが結婚てものをしたことがない人間の甘い考えだったというわけで(爆)

新生活、確かに落ち着きました。アラサーというよりアラフォーに片足突っ込んだこの年で初めて実家を出たわけですが、仕事と主婦業をとりあえずこなしていく要領みたいなものも、そう苦労せず飲み込めました。

が!

いやぁ、始めてみるまで全く分かってなかったですが、夫との二人暮らしって、親との三人暮らしとは全然違いますな! 主に相手への気遣い?って面で!
具体的に言うと、一緒にごはん食べたあと「じゃあ私はこれで」と自室に引っ込むとか、そーいう生活態度は取りづらい。そっかー、これが共同生活ってものかー、と我ながら興味深く自分の気持ちを見つめたりもしてますが、ともかく、つまり、今まで華仔ニュース収集のためにネットめぐりしたり、そこで拾った中文記事を翻訳したり、それらをかいつまんでまとめてブログ更新したり、そういうことのために使っていたような時間が、今は全く取れない。ということになったわけです。

ご家庭をお持ちの、あるいはお仕事で忙しい日々を送ってらっしゃる華仔迷の方々にはお分かり頂けると思いますが、割ける時間の多寡と、愛の多寡は、比例はいたしません。今までほどマメにニュースチェックできなくったって、DVD見る時間が減ったって、華仔愛が減ってるわけではございません!!
それはきっと、待望のBB誕生以来の華仔の、「華仔留言の更新ペースが減ったからって、迷への愛が減ったわけじゃないよ!」と思ってるであろう気持ちと同じです(笑)

ある意味、かなり…いやだいぶ…むしろものすごく趣味最優先で生きてきた私が、いま目の前にある生活をまずは優先して行こうと思えるようになったこと自体に、一種の成長と言うか、ライフステージをひとつ上がったな…という感慨を覚えております。今までの生活にも悔いはないけど、今の生活にも悔いはないです。そう思えることが何よりだと思ってます。

いずれまた、生活のリズムが変わって、こまめなネットめぐりとか、ブログ発信とか、できるようになるかもしれません。そしてたぶんその頃になっても、華仔は華仔のまま、活躍してるだろうと思います。
なので、今はいったん、この≪真娯樂≫の更新を停止させて頂きますが、その「いずれ」が来た暁には、ここか、場合によっては別の場所で、また沢山の人と華仔愛の雄叫び(?)を共有させて頂きたいと、そう思っております。

更新停止とは言っても、当分は(少なくとも今から一年間は)この場所は残しておきますので、何かあったら突然出てくるかもしれませんが…。
Twitterは(発言頻度減ってますが)今後も続けて行きますので、よろしければそちらにて、またお付き合い下さいませ。≪真娯樂≫更新停止という区切りを付けたぶん華仔関係のつぶやきもちょっと増やそうと思ってますが、まあその辺はどうなるか…(^^;)

そんなこんなで最後までテキトーな感じの私ですが、とりあえず、≪真娯樂≫、これにて一区切りとさせて頂きます。今まで本当にありがとうございました。そしてこれからも、華仔迷同士、変わらぬお付き合いのほどを(気持ちだけの繋がりでも…!)よろしくお願い申し上げます。

追伸:
夫は華仔とは全然似てません!(笑)
by M-CHAMP | Comment (2)つぶやき

2012年04月16日

祝!三度目の金像奨影帝♪

華仔、三度目の金像奨影帝獲得、おめでとうーーー!!!

ということで、昨夜は香港電影金像奨の頒獎禮でございました。
今はネットのおかげで、日本にいながらにしてLIVEでドキドキも喜びも体感できるからイイですねー。前半、というか大部分が帰宅遅くて見られなかったんですが、最後の大事なところは見られたので良かった!
華仔も出資してる『桃姐』、今更言うまでもなくベネチア映画祭を皮切りに、台湾金馬奨はもちろん、あちこちの映画祭で評価の高い作品ですが、本拠地香港においても、作品賞、主演男優賞(華仔)、主演女優賞(葉徳嫻)、監督賞(許鞍華)、脚本賞と主要5賞獲得の超好成績! 華仔にとっては、長年心血を注いできた映画作り(出演者としてでなく制作者としての)の一つの集大成であり、同時に、長年築いてきた信頼で結ばれた人間関係の一つの結実でもあり、もちろん役者としての演技への客観的評価付けという意味でも一つの記念すべき受賞であり(悪人でも特殊メイクでもない、ごく普通の年相応の人物役!)…今年、2012年は、嬉しい嬉しい年になりましたね。迷にとっても、本当に嬉しい年です♪♪

そんな素晴らしい年なんですが、どーにもこーにもワタシが公私ともに多忙を極めておりまして、年明け以来まったくブログ更新できていないという有様! 本当に申し訳ない!
しかもこのまま、たぶん7月…くらいまではゆっくりブログ更新してる時間が取れないのではないかと予想されます(厳密には、ブログを更新するための中文記事の読み込み&きちんとした翻訳をする時間が取れない)。5月の「通天帝國(邦題:王朝の陰謀)」公開もあるし、その後「未来警察」も、そして「桃姐」も年内公開が決定しているということで、盛り上げねばならないタイミングではあるんですが…
まあ、できる範囲で、できる限り、ブログという場を持っている迷としてできることを、何かしらして行きたいと思っています。とりあえず、秋には完全復帰できているといいな…!ていうかしたい…!
(あと、せめて「華仔留言」だけはそれなりのペースで追いついておきたい…!)

まだ4月半ばだというのに、えらく先を見越した話になっておりますが、まあそんな状態ですので、その辺ご理解頂いた上で、時々このブログも覗いてみて頂ければ、幸いです。

とにかく! 華仔&「桃姐」チームの皆さま、ホントにホントにおめでとう!!
by M-CHAMP | Comment (2)つぶやき

2012年01月05日

『富春山居図』クランクイン&『寒戦』出演決定

2012年に突入していますが、ニュース記事訳はもうしばらく2011年でございます(^^;) で、でも、ニュース量的にはそんなにたくさん溜めているわけではないので! 意外とサクッと追いつける予感!(あくまで予感)

ということで、今日は10月末の、『富春山居図』クランクインセレモニーについてのニュースをご紹介します。…の前に、このイベントより少し早い時期に話題になった別の華仔出演新作『寒戦』について、まずはお伝えしておきます。

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劉徳華・郭富城・梁家輝 三大影帝そろいぶみの『寒戦』 -- 元記事(画)
2011-10-17/文匯網



安樂公司が一億元以上を投資する、“ここ10年でもっとも素晴らしい脚本”と謳う『寒戦』は、警察とマフィア[=「警匪」]が知力を用いて死闘を繰り広げるというストーリーで、キャストの顔ぶれにも大きな関心が寄せられている。昨日、安樂公司は、この作品に香港の三大イケメン影帝である劉徳華、郭富城(アーロン・クォック)、梁家輝(レオン・カーファイ)が参加することを認めた。また、香港・台湾の新世代男優である李冶廷(アーリフ・リー)と彭于晏(エディ・ボン)もキャストのリストに名前が挙がっており、出演することになるだろうとのことだ。
映画の監督は梁樂民と陸劍青。『寒戦』は香港での10月クランクインが決定しており、映画会社はこの『寒戦』を、ここ10年の香港警匪片史上における、もっとも豪華な影帝クラスの俳優たちの一大演技合戦とすべく、鋭意臨んでいるところだ。

劉徳華再度は次のようなコメントを発表した。
「『無間道(インファナル・アフェア)』は知恵を戦わせるミステリ映画の名作だけど、すでに10年前の作品だ。『寒戦』がまた、新たな10年における香港の警察・マフィアの知力合戦映画の新たな指標となり得ることを願っている。この映画に出演できることを、とても嬉しく思っている」
郭富城は本来、演唱會の準備のため映画のオファーは受けないことにしていたのだが、彼も『寒戦』の脚本に非常に惹かれ、リハーサルの時間を割いてでも撮影に参加することにした。睡眠時間を減らして撮影を終わらせ、その後またリハーサルを行なえば良いとのことだ。
また、梁家輝も同様に脚本に引きつけられ、現在撮影中の映画を一休みして『寒戦』撮影に参加するとのことだ。

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このニュースが流れる数日前に、初めて『寒戦』制作のニュースが出た時点では、キャストとして挙がっていたのは梁家輝・郭富城の名前のみでしたが、この日になって華仔の名前が登場! 本人コメントもあって、これは間違いない♪と確定ニュースに喜んだのですが、基本的には最初に名前が出ていた二人が主役の作品で、華仔はあくまで、ゲスト…とまではいかなくても、中心になってストーリーを引っ張るような出演の仕方ではないようです(まあ『富春山居図』直前だし、スケジュール的にも当然ですね)。
最初に『寒戦』のニュースが出た時(元記事はこちら/sina.com)の紹介によると、この作品は安樂公司の江志強(ビル・コン)肝入りの作品だそうで…『竊聴風雲2』が大陸でも2億超の好成績を収めたことで、大陸の映画ファンも香港ならではの警匪片を好むのだ!と気づき、「時機が熟した」として『無間道』以来の大型警匪片の制作を企画した、ということだそうです。梁家輝vs郭富城という2大スターの対決スタイルは『無間道』に倣ったもの、だそうですが、ストーリーは『無間道』をなぞっているわけではないそうな(最初は“『無間道』リメイク”という報道まであったんですが/笑)。
なお、二名の監督は、映画スタッフ歴は長いようですが、監督としては新人。『無間道』とは違うストーリー、ということで(?)、こちらは香港警察全体を巻き込む話なのだとか。そして派手な爆破シーンがあるようです…
10/26には記者発表会も行なわれましたが、華仔は欠席。ただ、この日が誕生日でもあったアーロンによると、「劉徳華の役は重要な役どころ」であり、かつ、華仔とのシーンはすでに撮影済みとのことでした。この時のニュース(元記事/sina.com)で判明したのですが、梁家輝・郭富城・華仔以外には、銭嘉樂、林家棟などが出演するとのことです。

では、続いて『富春山居図』のニュースをご紹介〜。

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中国版「007」クランクイン! 劉徳華・林志玲らが臨む -- 元記事
2011年10月28日 09:50:35/新華網(重慶頻道)

中国十大名画の一つ“富春山居図”を題材に取り上げて制作される同名の映画が、昨日、杭州においてクランクインした。劉徳華、[イ冬]大為、張靜初、林志玲の四大主演者は、西湖に浮かべた金色の二階建てドラゴンボートに乗ってクランクインセレモニーに登場。この映画の背景に中華文化があることをアピールした。また、林志玲が演じる女性特殊工作員のキャラクターは、この作品と国際性、アクション、諜報合戦などの要素を結びつける存在となっているようだ。

昨日、劉徳華、[イ冬]大為、張靜初、林志玲の四大主演者が西湖に集結。共同監督の孫健君とBob Brownも顔を揃えた。
四人のキャストは金色の二階建てドラゴンボートに乗って登場したが、そこには12人の美女も付き添っていた。情報によると、この美女たちは全国からオーディションで選ばれた女性たちで、映画の中にも登場するという。こうした華麗なクランクインの幕開きは、西湖周辺の100人以上もの観光客たちの足を止めさせ、見物人と化させていた。

『富春山居図』は、中国・アメリカの監督が共同でメガホンを取り、両岸三地の大物が揃って出演する作品で、中影集団、鳳凰衛視、派格太合などが共同で制作し、投資額は億を超える。
映画の半分は杭州でロケを行なうが、その他の部分については、北京、杭州、富陽、更には日本、イタリア、アラブ連合共和国、果ては世界最高の高さを誇るドバイタワーでも名画をめぐるバトルシーンを撮影する予定だという。

昨日のイベントでは、キャストたちの登場こそ派手で華やかだったが、映画の内容については一転して控えめな対応で返された。情報によると、この映画はファッショナブルなアクション映画で、名画“富春山居図”が展覧会に出品される前に、国際闇市で法外な高値が付けられ、その情報を聞きつけた絵を狙う様々な盗賊団が動き始める…というストーリーとのこと。劉徳華演じるインターポール刑事と、保険会社の女性重役・張靜初は協力して調査に当たり、その過程で謎めいた女性・林志玲に出会い、背後の黒幕・[イ冬]大為をも引きずり出す――こう聞いた感じでは、どうやら中国版「007」とでもいうべきアクション映画であるようだ。

アクション映画とは言いながらも、昨日劉徳華は会場でジョークを飛ばして次のように語ってもいた。
「僕はアクション担当じゃないんだ、僕の担当は演技だけ。僕は演技派だからね…」
この発言は、映画ファンからの疑問の声で迎えられることとなった。現地・杭州のとあるファンは、数日前に、劉天王がひそかに杭州入りしてすでに撮影に入っているのを目撃したという。その時、彼は全身黒の衣装でスタッフと芝居の打ち合わせをしており、明らかにアクションシーンの準備をしている様子だったとのことだ。記者も昨日、映画会社から話を聞いたが、インターポール刑事という役どころは、劉徳華のためにあつらえた役だということだった。今回の作品での華仔のアクションは、必須のものに思える。

劉徳華だけでなく、これまでは温和な美女としてスクリーンに登場していた林志玲も、今回は初めてのアクションシーンに臨む必要がありそうだ。
林志玲が演じるのは女性特殊工作員で、「謎そのものみたいな女性」とのことである。性格も様々に変化するそうで、衣装・メイクを終える度に、彼女自身も自分が演じる役の性格について「はっきり見通せない感じ」がするという。
“女性特殊工作員”であるからには、林志玲にもアクションシーンがあるのではと思えるが、この点については林志玲の口はとても固かった。彼女が優しい声音で明かしたのはただ、今回の作品で観客に驚きを与えられたら嬉しいと思うというコメントだけだった。しかし、彼女は以前、別の映画のプロモーション活動に出席した際に、『富春山居図』では“ちょっとしたアクション”をすることになるかもと語っていたことがあり、期待が持てそうである。

情報によると、『富春山居図』の執行監督兼アクション指導のNick Powellは、『ボーン・アイデンティティー』の執行監督を務めた人物で、彼が指揮を取ったアクションシーンは「成龍のアクションよりもスリリングでショッキングになるだろうとのことだ。そのため、悪役として出演する[イ冬]大為は、事前に北京において集中的な特訓を始めていたという。

林志玲と張靜初という二人の美女は“ダブルヒロイン”の様相でクランクインセレモニーに登場したが、その役柄や恋愛関係については、四人のキャストは互いに見かわして笑うばかりで、口を固く閉ざして語らなかった。ただ、林志玲嬢だけが、優しく次のように説明してくれた。
「絡みあった複雑な関係に満ちた作品よ」
張靜初も笑いながら、二人の男性キャラクターと恋愛関係を演じることができてとても光栄だと語った。(後略)

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『富春山居図』クランクイン 劉徳華、自らを“演技派”と称する -- 元記事(組図)
2011年10月28日04:57/sina.com

10月27日、ファッショナブルなアクション大作『富春山居図』のクランクインセレモニーが杭州において開催された。この作品は、中影集団、派格太合、鳳凰衛視などにより共同制作される。この日は、劉徳華、林志玲、張靜初、[イ冬]大為という四人の主要キャストが初めて勢ぞろいし、監督の孫健君・Bob Brown率いるインターナショナルなチームも顔を揃えた。
作中、劉徳華と張靜初は複雑な展開を見せるラブストーリーを繰り広げ、林志玲は特殊工作員として七変化するという。[イ冬]大為はこの作品で悪役を演じ、自らのアイドル・劉徳華と対決することになるとのことだ。

この映画『富春山居図』は、これまで古装片かタイムスリップ物であるかのように誤解されて来たが、制作サイドは、この映画のタイトルとした国宝作品名にあやかって、最高級のエンターテイメントたるファッショナブルなアクション大作を作り上げたいとの希望を語り、劉徳華、林志玲、張靜初、[イ冬]大為の四大キャストが財宝をめぐる一大バトルを繰り広げることになると説明した。この映画の撮影に当たっては、主要キャスト・スタッフたちは北京、杭州、富陽などを経巡り、更には日本、イタリア、アラブ連合共和国の山岳地帯まで足を運ぶほか、世界最高の高さを誇るドバイタワーなどの世界を代表する建築物でも名画をめぐるバトルシーンを撮影する予定だという。

クランクインセレモニーでは、アクション監督のBob Brownも西湖に姿を見せた。アクション監督としての彼の代表作品には、『トランスフォーマー』『ミッション・インポッシブルII』『アイアン・マン』『Mr.&Mrs.スミス』『ザ・スパイ・ネクスト・ドア』などがある。撮影チームには、『2012』『ファイナル・デスティネーション』を代表作とするハリウッドの才能豊かなカメラマン・Don McCuaigもいる。この他、アメリカやカナダ、韓国から集まったスタッフたちが連携して特殊視覚効果制作チームを組むほか、この作品のVFXは『ロード・オブ・ザ・リング』『キング・コング』を制作したWetaデジタルが請け負うとのことだ。
孫健君監督は、“世界で作る、中国の映画”という新しいスタイルを作り上げ、観衆の中国映画に対する信頼を強くしていきたいとの希望を語った。

韓三平によると、この作品の劉徳華のキャラクターは『建黨偉業』撮影時にはすでに確定していたとのことだが、自らのアイドルの出演を知り、林志玲、[イ冬]大為、張靜初らもこぞってこの作品へ参加することを決めたという。この作品で、劉徳華は中国版007を演じてみせることになっているが、彼が演じるこの特殊工作員は、“ジェームス・ボンド的なスタイリッシュさ”や“『ボーン・アイデンティティ』のジェイソン・ボーン的な厳しい宿命”に似たものも持っている人物でありながら、それ以上に劉徳華独自の人格的な魅力を芯に据えたキャラクターであり、21世紀の新しい“東方のヒーロー”が目指されている。
劉徳華のスケジュールに合わせるため、制作サイドはこの作品のクランクインを遅らせたが、このことについて、劉徳華は感動した様子でこう語った。
「劉社長と韓社長がそれぞれ、僕にこの作品のストーリーを話してくれたんだ。僕はすごくこのストーリーが気に入ったんだけど、彼らが本当に僕のために今までクランクインを待ってくれたこと、とても申し訳ないと思っているよ」

林志玲はこの作品で、謎めいた女性特殊工作員の役を演じるが、その恋愛感情面についても謎めいた存在となっている。彼女は、劉徳華の存在が自分を突き動かしたのだと明かし、「私がこの作品に参加した大きな理由の一つは、劉徳華なの」と語った。
作中で演じるキャラクターの具体的な詳細については、林志玲は口を固く閉ざし、ただ、七変化を見せる特殊工作員なのだとだけ説明した。
「スタイルも様々に変わるの。スタイルを変える度に、自分でもびっくりしちゃうくらいよ。自分だとは思えない様子になっちゃうんだもの」
劉徳華の役とはどういう関係なのかという問いに対しても、林志玲は笑いながら、映画が公開されれば分かるとだけ答えたのだった。

[イ冬]大為は『金陵十三釵』に出演して以来オファーが絶えない状態だが、今回の『富春山居図』への参加については、[イ冬]大為も劉徳華の名に惹かれてのことだと語った。
「華哥は僕のアイドルだからね! 初等中学の時に、彼のビデオを見るようになって――今回、彼と共演できることは、僕にとって“夢がかなった”と言うべきことなんだよ」
[イ冬]大為はこの作品で劉徳華と対決する悪役を演じるが、個の役は、劉徳華の最大の敵となるキャラクターである。

張靜初が演じるのは“戦う女性”の役どころで、張靜初によると作中かなりのアクションシーンがあり、クランクインしてたった五日で怪我をしてしまったとのことだ。
作中、張靜初は劉徳華と複雑なラブストーリーも演じることになるという。
「恋愛絡みの場面も勝ち取ったの。華哥とのラブストーリーよ」
劉徳華とラブストーリーを演じることについては、張靜初は少しも隠さず期待を見せた。
「華哥はすごく素敵だと思うわ」
劉徳華も、恋愛感情の行方について、こう明かしていた――「背の高い彼女と、ではないよ」(後略)

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何やらまた、お金に糸目をつけず、そして立派なスタッフを揃えた、かなりの大作のようですが…どんな仕上がりになるのかな?! 張靜初とは『門徒』で共演してますが、“共演”と言えるようなシーンはなかった(絡みゼロ)だったので、今回はコンビ(?)らしくて楽しみ!(←ワタシが個人的に張靜初が好きなだけです…)

ちなみに、詳細が色々と不明なままのこの作品ですが、他の出演キャストについては少しずつニュースも。まずは劉羽g、大陸のTVドラマで人気上昇中の女優さんだそうですが、彼女が華仔に協力して秘密の任務をこなすセクシーな女性特務員役で出演決定とのこと。なにやらプールで華仔と“雰囲気”出しちゃうシーンがある…そうです(笑)(元記事/sina.com)
そして斯琴高娃(スージン・カオワー)姐さんが!出るそうですよ! 詳細不明ですが、華仔とサシのシーンがあるようです(撮影目撃パパラッチ記事があった…)

ということで、最後に、動画をご紹介しておきます。イベントの様子がおおまかに分かるダイジェストニュース動画がこちら(激動網)で見られるほか、鳳凰網でのライブ中継映像から、船で登場するシーン題字に筆を入れるシーン華仔の個人コメント華仔と林志玲とのコメント一同での記念撮影シーンも見られます。

次回も『富春山居図』に関する11月時点の続報紹介になります!

2012年01月04日

2012/1/1「華仔留言」

  新年 あけまして おめでとうございます

2012年、始まりましたね! 改めまして、M-CHAMPでございます。
昨年は秋頃から突然復活モードに入り、そこそこのペース(当社比)での更新を再開いたしましたが、目標にしていた「年内のニュースに年内に追いつく」というところまでは全然及ばず(^^;)、記事訳的にはビミョーにまだしばらく2011年が続くことが見込まれます…
今年はもう、無理な宣言とかせずに、ひたすらマイペースに、「できる時にできることをする」方向で、頑張って行くことにいたします(笑)
…とは言っても、一応(一応?)、最新情報をできるだけフレッシュなタイミングでお伝えしたい!という気合だけはありますので、どうぞ皆さま、華仔を愛でる迷仲間同士、これからもお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。いやホントに頑張る気はあるんです。気は。時間がないだけで…!

ということで、余計な挨拶が長くなりましたが、新年最初の「華仔留言」、ご紹介いたしますね。
2012年、華仔にとっても、華仔迷一同にとっても、しあわせな一年となりますように♪

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愛に理由はいらない (2012/1/1)



2012年以前は…

忙しいときの一番の楽しみは、こっそり君たちに想いを馳せることだった……
ひまなときの一番の楽しみは、こっそり君たちをからかうことだった……ハハハハ!

10・9・8・7・6・5・4・3・2・1――

Happy New Year to my family
[この記事は、香港時間で2012年0時0分ちょうどのタイムスタンプでアップされています]

(画像4枚:手で作った「2」「0」「1」「2」)

2012年以後も…

忙しいときの一番の楽しみは、こっそり君たちに想いを馳せることで……
ひまなときの一番の楽しみは、こっそり君たちをからかうことにしよう……ハハハハ!

ファミリーのみんな、どうぞ僕のことをますます愛してね…

なぜって?
愛に理由なんていらないよ!

ほら、老大の君への愛は前後左右、全方向からあふれ出てるでしょ?

(画像:指で作った「2」「0」「1」「2」と、正面・横顔・後頭部を見せる華仔の顔)

ハハハハ……

(画像:Wピースの華仔)

2012年 ファミリーのみんな、あけましておめでとう!
君たちがいてくれるから、僕はハッピーでいられる。僕がいることで、君たちも幸せでいてくれたらいいな。

僕はいつでもここにいるよ。君たちが“ホーム”を失うことは決してない。以前も、いまも、これからも……

世界中の人々の幸せを祈りつつ
永遠に君たちを愛する――華仔老大より。
by M-CHAMP | Comment (0)華仔留言

【blog】 2011/12/31

あけましておめでとう (2011.12.31 23:58)

(画像:2012年華仔天地カレンダーの一ページ)

新しい年、新しい風景が、君が新たなページをめくるのを待ちうけている。
あけましておめでとう!

華仔
by M-CHAMP | Comment (0)華仔留言

2011年12月27日

2011/12/22・24「華仔留言」

ぬくもり・追加分 (2011/12/22)

一ヶ月の間に体験した一連のパーティー、この冬至で大団円を迎えたって感じだ。

(画像:香港・大陸・台湾での天地イベントの様子)

前回の“両岸、三地、四海のファミリー集合”記事では、みんなに台湾での“夢想成真”イベントのレポートはしてなかったよね? ここで、追加分のぬくもりをみんなにプレゼントするよ。

「金馬奨」において、“夢想成真”――夢を現実にした僕。

(画像:台湾イベントの華仔ポスター)

続いては、台湾のファミリーと一緒に“夢想成真”、夢を現実にしてきたよ!

この情景…

(画像:会場外?に並ぶ会員の行列)

覚えてるかな?

みんな、たくさんのお祝いを貼り付けに来てくれたんだ…

(画像:お祝いメッセージが書かれた付箋メモでいっぱいのボード)

(画像:そのボードをイベントで受け取る華仔)

僕はしっかり覚えてる、そして全部きちんと受け止めたよ。

同様に忘れられないのは君たちのこと――本当に世界中にいるファミリーのみんな一人一人のこと。この冬至の日[香港では(というか中華圏では)当時は家族が集まって団欒する日です]に、君たちのことを想っているよ…

オーストラリア、ブルネイ、カナダ、ドイツ、フランス、イギリス、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、オランダ、ノルウェー、ニュージランド、リビア、フィンランド、スウェーデン、スイス、チェコ、イタリア、フィリピン、ロシア、シンガポール、タイ、アメリカ、大陸、台湾、マカオ、香港、各地のファミリーのみんな――冬至おめでとう!

華仔

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天下こぞってのお祝い (2011/12/24)
※同タイトル・同内容の記事が「華仔blog」にも掲載されています。

(画像:「クリスマスおめでとう」華仔写真入りカード)

老大サンタから、ファミリーの天使のみんなへ――クリスマスおめでとう。

華仔
by M-CHAMP | Comment (0)華仔留言

2011年12月19日

2011/12/19「華仔留言」

両岸、三地、四海のファミリー集合 (2011/12/19)

「金馬奨」の翌日、台湾のファミリーとパーティーを楽しんだ。十数日後、北京で全国の天使たちを迎えて「夢想成真」イベントを開催。更にこの週末には香港で「ウィンターキャンプ」を開催して、一ヶ月にも満たない期間に、両岸、三地、四海のファミリーと一堂に会することができたよ![「両岸」=香港・台湾、「三地」=香港・台湾・大陸、「四海」=世界中を指す言葉]

北京でのイベントの会場については、元々はきちんと手配してあったのに、いくつかの点で事前の説明が足りなかったところがあって、全国各地から来てくれたファミリーたちの一部に無駄足を踏ませることになってしまった。改めて、みんなが広い心で許してくれるよう、お願いします。

(画像:北京イベントの会場)

会場は、ホールいっぱいに人がギュウギュウ…

(画像:同上)

更に気にかかっていたのは、中に入れなかったファミリーたちも会場の外でずっと待機していてくれていたこと。本当に感動しているし、申し訳なく思ってるよ。

(画像:プレゼントと思われる、紙で折った小さな星が詰まったビッグサイズ哺乳瓶二つを抱える華仔)

会場の中と外からのお祝い、老大はぜんぶ受け止めたからね!

香港でのキャンプでは、みんなで学んだかつての日々を思い起こして…

(画像:キャンプで紙飛行機を折る華仔)

紙飛行機を折って…

(画像:紙飛行機を飛ばす華仔)

僕が飛ばしたら…

(画像:華仔と少女)

女の子:老大おにいちゃん、紙飛行機とばすのってむずかしい?
老大おにいちゃん:試してごらん!

(画像:紙飛行機を飛ばす少女)

女の子:とんでけ!
老大:(心の中で)子どものおもちゃも、なかなかだな…

グループでのゲームも…

(画像:ゲームするキャンプ参加者)

飲み比べ大会もしたよ。

(画像2枚:道地ペットボトルを煽る参加者たち)

ひざを突き合わせての、夜のおしゃべり…

(画像:参加者に囲まれて話す華仔)

ホームでのおしゃべりでは、思っていることを何でも吐露できる。その内のどの部分ならネットで披露してもいいのか、“家族”のみんなはきっと分かっていると思う。ちょうど老大と同じようにね――老大もこのガソリンスタンド[=aec618.comのこと]で心の思いを打ち明けてるけど、これはどこででも話してくれていいことだ、これらは全て、老大がみんなと分かち合いたいと思っていることだから。でも、君たちと僕との間のプライベートな話は、ただホームの中でだけ、家族の間でだけ分かち合えるものにしておければと思っている。

(画像:参加者に囲まれて歌う華仔)

ギターに合わせて歌うのも、若い頃好きだったことの一つだ。

ロマン溢れる長い夜[原文の「長夜多浪漫」は華仔曲のタイトル]…のあと、

早朝から集合して、朝の体操…

(画像:ラジオ体操的に体操する華仔と参加者)

みんな時間通りに勢ぞろいしていたのは、拍手モノだね。

(画像:同上)

One more…

(画像:同上)

Two more…

(画像:同上)

Three more…

(画像:同上)

Four more…

(画像:ランニングする華仔と参加者)

Some more!

きちんとウォーミングアップをしたのは、最後のレースのための準備だった…

3バカ…

(画像:「三人四脚」する華仔と参加者)

昔は“二人三脚”でレースしたけど、いまはレベルアップして“三人四脚”さ…

(画像:ゴールする華仔トリオ)

どっちにしろ僕の腕前は衰えてないよ!

(画像:スタッフたちの記念写真の後ろでジャンプする華仔)

いたずらぶりも治らずさ!!

どのパーティー・イベントでも、各地のファミリーからお祝いが寄せられて…

(画像2枚:ファンからの横断幕、ハートマークを手で作るファンたち)

それらは減ることなどなく…

むしろ…

(画像2枚:“ラッキースター収集箱”と、集まった紙で折られた星たち)

溢れるばかりにいっぱいに!!!

そして、どのパーティー・イベントでも、常に一番大事なのは“安全”であるということ。
「夢想成真」イベントの後、北京の空港から変える時、見送りに来てくれたファミリーのみんなはとても秩序ある様子だったね。これは称賛に値するよ!

安全が保たれてこそ、みんなで集まって楽しく過ごせる機会ももっと増やせて…

(画像:キャンプ参加者と華仔との集合写真)

毎回、思う存分楽しんで帰れるという状態が確保できるんだ。

(画像:イベント会場客席のパネル)「愛していると、何度でも[原文は「再説N次我愛[イ尓]」で華仔映画「再説一次我愛[イ尓]」のもじり]

この言葉は、老大からファミリーひとりひとりへの気持ちを表した言葉でもあるよ。

華仔
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