『游龍戲鳳』プロモーション終わったら三週間のオフなんじゃなかったの?という感じですが、もしかしたら自分の新譜の宣伝しかしなくていい状態っていうのが、華仔にとっては「オフ」なのかもしれない?!
ニューアルバム『希望.愛(LOVE.HOPE)』に関する情報と、2/5、商台の番組に出演した際の、2月に香港芸能界を騒がしていた事件についてコメントしてたりする記事をいくつかご紹介します。
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劉徳華、砂浜でのジャケット撮影はお気に入り “皇帝”待遇には馴染まない --
元記事(組図)2009年02月06日09:51/sina.com
ここ2年、オール新曲の広東語アルバムというものを出していなかった劉徳華が、ついに新作を打ち出すこととなった。最新アルバム『希望.愛(LOVE.HOPE)』が2月14日のバレンタインデーに発売されることが決まり、華仔は自身の正月休みを短縮させて、すでにこのアルバムの集中的プロモーション活動を進め始めている。
華仔が東亞唱片に加盟して出す最初の広東語アルバムとなるこの新作では、ジャケットとMVの撮影のために一大チームを引き連れてタイまで赴いての制作が行なわれた。投じられた費用は100万近く、人気のない広い砂浜に“LOVE HOPE”と綴った巨大な立体模型を設置しての撮影だ。華仔はブックレット用の写真のためだけに、10着近くも衣装を着替え、これには彼も次のようなジョークを飛ばしたのだった。
「カメラマンからしょっちゅう、ポーズを変えろ、衣装を替えろって指示が出るんだよ。タイの砂浜でファッションショーをしたみたいだった、ハハ!」
陽射しと砂浜に囲まれて、あちこちよじ登ったり這い降りたりしながらのジャケット撮影――華仔は、ラッキーなことに彼が出演している広告の撮影もいつもこうしたカラーのものだと語り、広々とした空と海、山に登るのも水に入るのもへっちゃらだとのこと。ただ、スタッフたちの方は非常に神経を張り詰めていて、少し撮影をするとすぐにカットの声をかけ、休憩しなくて大丈夫ですかと彼に尋ねると同時に、人を呼んで彼に日傘を差し掛けさせ、日焼けを防ごうとするのだった。
「東亞唱片の方はいつも僕を“皇帝”扱いで待遇してくれるんだけど、これが僕にはいつも馴染まないんだ。僕は彼らに、僕は日焼けしても構わないんだって言ってるんだけどね――アイドル歌手として長年やって来て、今はもう“実力派”クラスに昇級してるんだし、少し日焼けしてるくらいの方がむしろ男らしくていいと思うってね」
この他、華仔は2/9にはLeonidasチョコレートとのコラボレーション企画として、一足早く“バレンタイン・劉徳華数量限定版チョコレート”を発売し、その売上を言語障害児童のため寄付とするチャリティーイベントを行なうと明かした。華仔は、デビュー以来ずっと、バレタインデーにはいつもファンからのチョコレートのプレゼントをもらって来たが、こうした有意義なイベントを行なうのは今年が初めてだとコメント。きっとファンも全力で応援してくれるはずだと語っていた。
華仔自身も恋人にチョコレートを贈ったりはしないのだろうか? 尋ねると、華仔はファン一人一人が自分の恋人だとし、次のように答えたのだった。
「僕の“バレンタインチョコレート”を食べることで、僕と一緒にチャリティーに参加して欲しいな」
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上記記事では大きめの綺麗な画像が複数枚見られますが、同じく大きくて綺麗な別画像が
こちら(新華網)でも見られます。
そして、商台のラジオ番組に出演した際の記事…華仔本人と関係あるのかないのか、相変わらず色んなことについてコメントしなきゃいけないんだなあという感じですが、この2月の芸能界スキャンダルに関する話題がメインになってる記事を訳してみました。
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華仔、“すけこまし男”に反省の機会を --
元記事(画)2009-02-06/香港文匯網
[タイトルの“すけこまし男”は原語では「鹹豬手」、非常に思い悩んだんですが「すけこまし」以外に適合する日本語が思いつきませんでした…。今時あんまり使われない言葉かなとも思うんですが、すみません(^^;)]劉徳華は間もなく、2月14日のバレンタインデーに広東語のニューアルバムを発売する。
昨日華仔は商台のインタビューを受け、先日TVB電視城に現れた“すけこましマジシャン”についてコメントをした。自身もマジックの愛好者である華仔は、この件がマジック界の評判にまで影響を及ぼしていることを憂い、この話題の速やかな沈静化を願うとしながら、当事者の名を明かす必要はない、本人に反省の機会を与えるべきだと語ったのだった。
テレビ局出身の華仔は、やはり電視城で起きた“マジシャンすけこまし”事件が人を驚かせたことを気にかけていた。“マジシャンすけこまし”という呼び名は、この単語を聞いた者のマジック界に対する評判に影響を及ぼす呼称だ。誰もが知るとおり、華仔はマジックの愛好者だが、華仔はマジックのステージを通じて女性と知り合うことは確かに可能だと認め、しかもそれは「間違いなく成功」すると語った。
「マジックは、見ず知らずの人たちと交流することのできるものだからね。女の子と知り合うことももちろんできるし、そうしようと思えば毎回成功すると言えるね」
ただし、華仔はマジックを行なう際には実のところ集中力が必要なのだとして、こうした目的でマジックを行なった場合、そのパフォーマンスは恐らくあまりうまくは行かないだろうと語った。
記者が華仔に、“マジシャンすけこまし”という単語を説明し、これはハンカチが身体を通り抜けるというマジックによって女性タレントに非礼を働いたマジシャンがいたのだと告げると、これを聞いた華仔は愕然として、不思議そうにこう質問し返してきたのだった。
「ホントに? そんなの僕知らないよ! そういうマジックがあるなんて聞いたこともない――実際、マジックって他人の身体に触れる必要のないものなんだけどな。(こういう風にマジックを利用して“手を出す”やり方はいけませんよね?)というか、どんなものでもそういうことに利用したらいけないんだよ、そういう言い方は僕たちマジックをやる人間に対して不公平だな。今回はマジックを使ったやり方で騒ぎになったけど、次はまた別のやり方をするかもしれないしね」
男女問わず多くのタレントたちが、この“マジシャンすけこまし”の正体を公開して注意を呼びかけることに賛成しているが、華仔もこうした対処に賛成なのだろうか? 華仔は中立的な立場を取り、こう語った。
「彼に反省してもらいたいとみんなが思ってるかどうかだな。彼と知り合いなわけじゃないからって、自分には無関係なことだとして公開しろって強硬に言うんだと思うけど、でももし彼に反省してもらいたいと思うなら、彼に猶予を与えるべきだよ」
もし正体を公開しなかった場合、多くの男性タレントが濡れ衣を着せられて“容疑者”となる可能性もあるが、これについて華仔はどうしようもないことだとし、会社の内部でこの事件をきちんと解決してもらいたいとコメント。また、当事者に反省する時間を与えるべきだとしながらも、その人物が頑なに過ちを認めないようなら、そのことによってもたらされる報いは他の誰よりも悲惨なものとなるだろうと語っていた。
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ややかぶりますが、違うコメントも載ってたり、そしてニューアルバム情報もちょっと入っている別記事も、ご紹介しておきます。
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劉徳華、“すけこまし男”正体公開には不賛成 --
元記事(画)06.02.2009 01:34/商業電台
最近注目を集めている芸能ニュースと言えば、当然のことながらテレビ局で発生した“すけこまし”事件だろう。この事件に“すけこまし”の名が付けられたのは、マジックをするという名目で女性タレントを騙し、その女性に“手を出した”ことによるもので、これによりこの男は“マジシャンすけこまし”と命名されたのだった。
劉徳華もマジックをたしなむが、彼は本局のインタビューを受けた際に、“嫌疑”をかけられることがないからテレビドラマに出演していないのはラッキーだったのではと問われると、そんな問題は考えたこともなかったと回答。しかしながら一方で、彼は記者の言うとおり、マジックを利用すれば女性と知り合うことは確かに簡単だと認めもしたのだった。
華仔は笑いながら、知り合って間もなく何を話していいのか分からないような時、マジックを披露することで会話のきっかけを簡単に作れるのだとし、マジックというものもお互いが知り合うための簡単な手段の一つなのだと説明した。華仔は次のように語った。
「僕も、マジックで女の子を騙して喜ばせようとしたことはあるよ。でもそれは、ナンパとかそういうのじゃないんだ。要するに、あんまりよく知らない者同士が向かい合った時、空気がちょっとしらけてるような場合に、マジックをちょっとやってみせる――するとすぐに楽しい雰囲気を場にもたらすことができるんだ」
華仔は、“すけこまし”という単語はよく耳にするが、“マジシャンすけこまし”という言葉は最近初めて聞いた言葉だとし、この事件がマジック界のイメージをやや損なっていると思うと語った。また、マジックを行なうにはきちんと集中していなくてはならないので、この“マジシャンすけこまし”と名づけられた人物は、間違いなくマジシャンとして成功している人物ではないはずだと指摘していた。
しかしながら、多くの人々がこの“すけこまし”の名を公開するべきだとしているのに対し、華仔はこの事件についてはちょっと騒ぎすぎなように思えるとし、次のように語った。
「僕はその人物の名前を公表すべきだとはあんまり思わないな。彼に猶予を与えて、反省して改める機会を与えるべきだよ。もし彼が本当に気持ちを改めないようだったら、きっと報いを受けることになるだろうね」
華仔は、この事件が騒がれすぎなために、無関係の男性タレントたちにまで類が及んでいる
[いわゆる“容疑者”探しの中で、マジックができるという理由で名前が挙げられた俳優たちのことを指します]ことも指摘していた。
2月14日のバレンタインデーは、華仔のニューアルバムの発売日だ。しかし彼は、わざとバレンタインデーというタイミグを発売日に選んだわけではなく、元々の発売予定日は旧正月前だったのだが、間に合わなかったためバレンタインデーになっただけだと説明した。
ニューアルバムの中に、≪痴心不再流行≫
[訳すなら「恋心はもう流行らない」という感じでしょうか]という曲がある。華仔はスキャンダルが流されるにしても常に相手は一人きりで、間違いなく彼自身も“痴心”
[先ほど曲タイトルでは「恋心」と訳したこの言葉ですが、単なる恋というだけでなく、もっと執着というか、夢中に溺れてる感じになります]を持っている男ということになるだろう。しかし彼は、自分が“痴心”を持っているタイプかどうかは良く分からないとし、ただ、最近の人たちは“痴心”的な恋は時代遅れのもの、マンネリなものだと見なしているように感じると語った。そうした時代の中で、この曲では“痴心”が流行っているかどうかに関わらず、“痴心”を抱く男であろうとする人物のことを歌っているのだとのことだ。
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で、肝心のラジオ番組では何を話したんだろう…と思ってたら、ちょっとだけラジオでの発言を扱ってる記事があったので、部分訳にてご紹介します。
この他、華仔は商台で査小欣のインタビューを受けた際、恋愛事情を公開することが彼にとっては最も抵抗を感じるものなのかと問われ、次のように答えた。
「いや、そのことを恐れているわけじゃないんだ。でも、そういうことを知ったときに、本当に誰もが僕を祝福してくれるだろうか? ここのところのプロモーション中は、僕は自分からこの手のネタをめぐる網に引っかかりに行ってたわけだけど、もし僕に恋人がいたら、たとえば僕が夫ある身の呉君如の家を訪ねても、誰かがそれをフォーカスして適当な記事を書いたりするわけで――そんな理由でそういう風にあれこれ書かれたくはないって思うんだよ」(元記事)