2008年07月25日

聖火リレー、香港上陸

何とかオリンピック開幕前にニュース追いつきたい!と頑張ってます(^^;) いよいよ5月最初のニュース、香港での聖火リレートピックにまでたどり着きました〜。

中国での最初のリレーとなるということで、日本のメディアでも割と大きく取り上げられていた香港での聖火リレー。華仔は四人目の走者として九龍半島側の目抜き通り・彌敦道を堂々と走ったわけですが…まずはちょっと長々しいですが、聖火リレー全体の流れを解説した記事の訳をお届けしまして、その後に華仔に的を絞った記事を続けてご紹介したいと思います。

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万民よ顔を上げろ オリンピック聖火、香港を席巻 -- 元記事(画)
2008-5-2/大公網



我が香港の120名の聖火ランナーたちが各々の持ち場に着き、今朝間もなくスタートされる全長25km、所要時間約8時間の聖火リレーは、今この時、全世界の注目を香港へと集めている。
中国領内に初めて聖火が上陸するこの歴史的な瞬間は、数十万もの市民と観光客を現場に引き寄せる見込みだ。聖火リレーは午後五時頃終了予定で、スタートと閉会式はそれぞれ文化中心と金紫荊広場において開催される。また、沙田競馬場においても、一万人が参加しての大規模なお祝いイベントが開催される予定だ。
香港全市が、この地での聖火リレーの順調な完遂を願っている。

警察サイドによると、スムーズな聖火リレーを保証するために、今朝は3000人の警官を出動させるという。この間、聖火が通る道はしばらく交通止めとなり、迂回指示が出されるが、聖火が通り過ぎた後は、交通規制は速やかに解除されるとのことだ。ミニバス、バス、直通バス、トラムなどの交通機関も、交通規制に合わせ経路の短縮や、運行時間の調整を行なうこととなる。
運輸省の推定によると、香港島地区においてはかなりの渋滞が予想されるとのことで、自動車利用者にはできるだけ交通規制範囲への乗り入れを控えるよう呼びかけると同時に、一般市民にも路上交通機関の使用を避けるよう、また時間を多めに見計らって出かけるように呼びかけている。また、見物客の便宜を図るため、香港鉄道では沙田競馬場への往復に特別便を設置するとのことだ。

香港での聖火リレーは今朝スタートされ、聖火は、徒歩、車、ドラゴンボート、フェリーなど様々なツールを利用してリレーされる。各区間ではそれぞれ、有名なアスリートや政界・財界・芸能界の人々がリレーを繋いでゆく。リレーのコース沿いには、市民たちが良い位置を確保できる場所もあり、尖沙咀の彌敦道、沙田の城門河沿岸一帶、中環の埠頭付近や、灣仔の軒尼詩道などが、聖火リレーが観賞できる地点となっている。
この他、今日は大陸の「五一小黄金周(5月1日ミニゴールデンウィーク)」にたまたま当たっているため、大陸からの旅行客の一部がリレーコース沿道で国家を合唱する計画を立てている。全国チアリーダー大会二位の成績を持ち北京オリンピックにも参加するチアリーダー隊もまた、ランナーにエールを贈るため沿道でパフォーマンスをする計画だ。

☆スタート:文化中心

午前10時から10時半まで、尖沙咀の文化中心において聖火リレースタート儀式が行なわれる。聖火ランナーの第一走者は、“風の女王”李麗珊[アトランタ女子ウィンドサーフィン金メダリスト。香港人初の五輪金メダリストでもあります]だ。聖火は尖沙咀の文化中心広場を出発した後、“卓球黄金ペア”李靜・高禮澤[アテネ男子卓球ダブルス銀メダリスト]の手を渡り、四人目として芸能界代表・劉徳華がトーチを受け取る。聖火は彌敦道から廣東道・北京道地区へと入り、リレー第一区間がここで終わる。
その後、聖火は車によって青馬大橋まで運ばれ、ここからリレー第二区間がスタート。この区間の聖火ランナーには、行政会議幹事の梁振英、長江實業グループ副代表の李澤鉅らが控えており、また、以前胡錦濤国家主席と卓球の技を競った14歳のアスリート・趙頌熙が、青馬大橋近くの展望台にて区間最後のランナーを務めることになっている。
第三区間は、沙田運動場近くからスタートする。ここでは、前・人民代表大会常務委員である曾憲梓が50人目のランナーを務めるほか、“星を掴んだ少年”陳易希[香港科学技術大学の学生。2004年(当時16歳)国際学生科学技術博覧会に出品した多機能ロボットが二位を受賞、国際天文学連盟からその業績を評価してその名が新発見された国際小惑星の名となるという賞をもらいました]が54人目のランナーとなる。
聖火はその後、水泳選手の施幸余によって、沙田競艇センターからドラゴンボートによるリレーへと繋がる。聖火はオリンピック競馬場まで運ばれ、オリンピック馬術チーム代表の葉少康が馬上から聖火を受け取り、騎馬でのリレーが始まるという流れだ。

この他、正午12時半からは、競馬場内では華やかなパレードが予定されている。観覧者たちに一足早く盛り上がってもらい、聖火ランナーを歓迎する準備を整えるための企画だ。
午後2時から3時には、競馬場内では“萬衆歡騰傳聖火(万民で聖火リレーを大歓迎)”大型お祝いイベントも同時に開催される。このイベントには、18地域から各地区の名士1万5千人が参集し、東西文化の交差点であり、アジアの国際都市、“動感之都(City of Life)”としての香港の特徴を打ち出すことで、香港が多層的な文化と豊かなエネルギーに満ちた都市であることをアピールするものとなっている。

☆ゴール:金紫荊広場

リレーの第四区間は、紅[石勘]バイパスから九龍公衆碼頭までのコースだ。ここでは、中央駐港連絡辧公室副主任の李剛や、資質豊かなタレント・汪明{艸/全}(リザ・ウォン)らが聖火ランナーを務める。その後、聖火はフェリーによって第五区間・維多利亞港を横断する。
第六区間は、中區政府碼頭から金紫荊広場まで。立法会主席の范徐麗泰が立法会地区を走った後、聖火は最後の三人の走者――バドミントン選手の王晨、香港体育協会・オリンピック委員会会長の霍震霆、自転車選手の黄金寶へと渡されて最後を飾ることとなる。
午後5時から6時には、灣仔の金紫荊広場で閉幕儀式が行なわれ、その後、聖火は専用機によって次のリレー開催地・マカオへと運ばれる予定だ。

運輸省主席運輸主任の蘇祐安によると、今日は雲が多く雨の可能性もあるとのこと。各道路ではかなりの交通混雑が予想されるほか、観覧者数もかなりの数になるため、前回のリレーコーステストの際の状況とは大きく異なる場合もあるとして、市民に注意を呼びかけていた。

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以上、長々とリレースタート前の解説でした(^^;)

では続いて、まだまだリレーは続いてる中で出た現場からの速報記事をご紹介します。

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中継:香港リレー第一区間終了 クラシックカーで聖火を青馬大橋へ -- 元記事
2008-05-02 12:20/sina.com

今朝10時半、オリンピックの香港聖火リレーが正式に開始された。第一走者の李麗珊は、香港行政長官・曾蔭權から“祥雲”トーチを受け取ると、元気一杯に尖沙咀の文化中心からスタート。五万人の観衆が、聖火に向け一斉に歓声と拍手を贈った。

第四走者・劉徳華にトーチが渡る際には、現場は大きな興奮に包まれた。多くのファンが声を嗄らして歓声を上げ、華仔に向けて声援を贈った。
劉徳華も沿道の観衆に向け、笑顔で手を振って挨拶。芸能界で長年努力し続ける中で、劉徳華はプロフェッショナルとしての素晴らしいイメージを打ち立て、幅広い人気を獲得してきた。今や香港文化と香港精神の象徴ともなった彼に聖火ランナーの指名がなされたことは、まさに名実が相伴ったと言えるだろう。

香港の聖火リレーは区間に分けられて実施される。第一区間は香港文化中心から尖沙咀の鐘楼へ、そして彌敦道へと進むコースで、全部で11名の聖火ランナーが参加した。メンバーには、李麗珊、劉徳華のほか、卓球選手の李靜、高禮澤、また、著名芸能人である方力申(アレックス・フォン)、陳慧琳(ケリー・チャン)、古巨基(レオ・クー)なども含まれている。
聖火リレーの過程では、芸能人もアスリートたちも皆そろってスポーツ精神やスターの風格を発揮。トーチを次の走者へと渡す際には、両者互いに手を打ち合わせて挨拶をしたり、手と手を取り合って観衆に向かい挨拶を行なうなどしていた。

第一区間のリレーはおよそ15分間ほどで終了し、その後、トーチの火は一旦消され、火種の入ったランプが車によって青馬大橋へと運ばれた。香港サイドの手配により、12台のクラシックカーが火種を運ぶ車の護衛に当たった。
青馬大橋での第二区間リレーには24名の聖火ランナーが参加。青嶼幹線の展望台までリレーが行なわれた後、再び車によって沙田まで運ばれることになっている。

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次もリレー最中のニュースになりますが、午前中に走り終えた華仔のコメントなどが入り始めてます。
ちなみにこの記事、一見すると大きな画像が一枚しかないページに見えますが、その後に二ページ画像が続いて掲載されてますので、お見逃しなく。

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劉徳華、聖火リレー 市民から「頑張れ」の大歓声 -- 元記事(組図)
2008-05-02 12:57:30/中國評論新聞網

北京オリンピックの聖火は今日、中国領内における最初のリレーを、第一開催地――香港において開催した。劉徳華はその第四走者として、また、芸能人ランナーの最初の走者として、聖火リレーを行なった。

聖火が通る道筋の両サイドでは、多くの市民たちが歓声を上げていたが、“華仔”が通った道筋においては、歓声はさらに熱いものとなり、耳を聾するばかりのものとなった。人々は大声で「中国頑張れ!」と叫び、華仔もまた優しい笑顔を浮かべて、人々に手を振って応えていた。

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続いて、華仔のコメントが載っている別記事をいくつか。
基本的には同じタイミングでの取材をベースにしているようなので、内容もかぶっている箇所が多いんですが、各記事あわせることでコメントの全貌が見えてくる感じなので…ますます長たらしくて恐縮ですが、どしどし載せてしまいます。ご了承下さい。

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劉徳華:聖火リレーに緊張 芸能人が尊重されることに喜び -- 元記事(画)
2008年05月02日 14:00:36/新華網

5月2日、香港において大規模なオリンピック聖火リレーが開始され、香港各界のスターたちが参集した。その内、劉徳華は第四走者として出場。聖火リレーに参加した最初の香港芸能人となったのだった。

その、荘厳で神聖な200メートルのリレー区間を走り終えた後、劉徳華は次のように気持ちを語った。
「大場面は沢山経験してきたというのに、今回はすごく緊張したよ。それと同時に、自分が芸能人として充分認められていることに、嬉しさと安心も覚えたな」
劉徳華は、聖火ランナーを務めることは本当に得がたいことだとし、自分の住んでいる場所でオリンピックを見ることができるだけでもとても光栄なことだとと思うとも語った。

「僕にとって今回は、北京で開催されるオリンピックというものを見られる、おそらく生涯最初で最後の機会だと思うんだ。ラッキーなことに、開幕式のチケットは買えたし、あといくつか準決勝のチケットも買えた。僕が好きなのはバレーボールと飛び込みなんだけど、これはどれもチケットが変えなくて…このことだけが画竜点睛を欠く感じだね。あと、劉翔の110メートルハードルは絶対に見たいんだ!チケットが取れるといいんだけどなあ」
劉徳華はこのように、北京オリンピックを心待ちにしているのだった。

「一芸能人として、聖火ランナーになれたということ――僕にとって一番重要だったのは、みんなが芸能人を尊重してくれていることを感じられたことだよ。社会からの承認を得られたということがすごく嬉しいんだ」
劉徳華は、彼にとって聖火ランナーというものが持つ意味をこのように語った。
聖火リレーを見ようと、沿道に数万もの観衆が集まったことについては、劉徳華は全く意外ではないとし、次のようにコメントした。
「今日はすごい人だったね!でも、意外じゃないな。だって、僕が出会った人はみんな、リレーを見に来たいって言ってたからね」(後略)

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劉徳華:社会からの承認に喜び 劉翔の試合は見れず -- 元記事
2008-05-02 15:32:35/sina.com

5月2日午前10時35分頃、北京オリンピックの聖火は、アテネ銀メダリストである卓球選手・高禮澤から、香港の映画・テレビ・音楽界の三層にまたがって活躍するスター・劉徳華の手へと渡された。劉徳華はここにおいて、香港で最初にオリンピック聖火をリレーした芸能人となったのである。

劉徳華の聖火リレーは、当然ながら万民の注目を集めることとなった。
それは、特区長官夫妻でさえも例外ではない。“風の女王”李麗珊が第一走者として香港文化中心をスタートすると、曾蔭權および曾鮑笑夫人はスタート儀式の会場からなかなか離れたがらず、立ったままテレビ中継を見続けていた。そして、第四走者の劉徳華がバドミントン選手の葉[女凧]延へと聖火を渡し終えると、曾蔭權夫妻はやっと、心残りな様子を見せずに会場を去っていったのだった。

歴戦の勇者である劉徳華は、聖火リレーの間も魅力的な微笑を絶やさなかった。同時に、沿道の観衆へとしょっちゅう手を振り、挨拶を送っていた。
バドミントン選手・葉[女凧]延に聖火をバトンタッチした後、劉徳華は次のように語った。
「ちょっと緊張しちゃったけど、やっぱり芸能人としての活動と聖火ランナーを務めることとは別物だよね。それに、香港でオリンピック聖火リレーが行なえること自体、本当になかなかないことだからね」

聖火との縁ができたことで、劉徳華は当然、北京オリンピックに対しても更に注目を高めたという。
「北京でのオリンピックっていうのは、おそらく僕の生涯最初で最後の、自分の祖国でオリンピックを味わえる機会だと思うんだ。ラッキーなことに、開幕式のチケットは買えたんだ。でも、劉翔は見られないんだよね――110メートルハードルのチケットは買えなかったんだよ」

アーティストとして、劉徳華は身体のケアには非常に注意を払っており、スポーツの試合も大好きだそうだ。
「中でも好きなのは、バレーボールと飛び込みの試合だね。ただ、残念ながらこれらの試合のチケットは買えてないんだ」

北京オリンピック聖火が香港をリレーされていく中、沿道では多くの市民が五星紅旗や特区区旗、オリンピック旗を打ち振って聖火を歓迎していた。劉徳華が聖火リレーを行なった際には、沿道の観衆はさらにカメラや携帯なども取り出し、写真を撮っていた。
「香港でこんなに多くの人が聖火を歓迎するっていうのは、ごく当たり前のことだというよ。僕の知り合いもみんな、聖火を見に行かなきゃって言ってたしね」

劉徳華の後には、古巨基、陳奕迅(イーソン・チャン)、陳慧琳、張學友(ジャッキー・チュン)、汪明{艸/全}、呉小莉(サリー・ウー/鳳凰衛視キャスター)などの香港芸能界スターたちも、香港でのオリンピック聖火リレーに参加した。現地香港から多くの芸能界スターたちが聖火ランナーを務めたことは、間違いなく香港での聖火リレーに一本の美しい光景の道を描いたことにもなるだろう。

「僕らが聖火ランナーを務められたことは、芸能人に対する各界からの尊重を証明するものだ。そしてそれは、僕もまた尊重されている芸能人の一人であるということでもあって――このことに、僕は大きな喜びと安心を感じてるよ」

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劉徳華、トーチを受け取る:この一瞬を忘れない -- 元記事(画)
2008-5-3/大公網

劉徳華、汪明{艸/全}、方力申、古巨基らは、昨日、聖火ランナーとしての任務を無事に終えた。しかしながら、日頃大場面に慣れていない汪明{艸/全}、方力申、古巨基は、前の夜は揃って眠れなかったという。だが、沿道の市民たちの応援を目にし、その歓声を耳にして、彼らもまた、大きな興奮と忘れがたい思いを感じたとのことだ。

彼らはリレーを終えたあと、文化中心に集まってメディア会見を行なうことに決められていた。しかし、現場は個人旅行客や観光客で溢れ、水が漏れる隙間もないほどの混雑振り。そのため彼らは、数分間喧騒の中で過ごした後はただそそくさとその場を離れていったのだった。
その中で、第四走者を務めた華仔に対しては、彼が姿を見せると途端に、周りを取り囲む市民から大歓声。また、ひっきりなしに「頑張って」というエールも送られ、華仔も笑顔を浮かべて軽々と任務をこなしていた。
リレー後、華仔は、気分はとてもいいと語り、むしろトーチを受け取る前に緊張を感じたとし、次のように語った。
「あの一瞬を深く深く心に刻み付けておくよ。そしてオリンピック精神をどんどん広めていきたいし、香港での試合の手伝いもしたいな。なにしろ、また中国でオリンピックをすることになるのは、多分来世になってからのことだろうからね」

文化中心での混雑については、劉徳華は何も心配していないとはっきり語り、今はまさに歴史的な瞬間で、その上に近くで姿を見られるということもあり、彼らが特に熱狂するのも自然なことだとコメントした。また、彼が使用したトーチとユニフォームは[これらは聖火リレーの記念として、芸能人ランナーたちは(という書き方をしていた記事があったので、全ランナーについてではないのかも?)それぞれ個人収蔵できることになっていました]、ファンが観賞できるようにファンクラブへと飾るとのことだ。(後略)

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ここまでの記事で色々画像も出ていますが、こちら(BBC)ではまた別の画像も見られます。スライド式になってますが、華仔画像は8枚目です。

だんだんしつこくなって来てますが(爆)、せっかくなのであと少し。抜粋記事訳で華仔情報を捕捉しておきます。
劉徳華は今日、四人目の聖火ランナーを務め、梳士巴利道から彌敦道までのコースを走った。華仔がリレーコースを走る間中、現場に集まったファンたちは大歓声を上げ続け、非常に熱狂的な雰囲気だった。
今朝は早くからずっと大雨が降り続いていたが、聖火リレーの正式なスタート時には、幸いにも天の恵みが得られた。大会側は文化中心において華仔がメディアの取材に応えられるようセッティングしていたが、その場には個人客や観光客が溢れており、華仔を一目見た彼らは大騒ぎ、混乱が起きる事態となった。
後から華仔に、大騒動になることを心配はしなかったかと尋ねると、彼は鷹揚に、一番心配したのは人々の安全についてで、彼らが怪我をしないかだけが心配だったとコメント。彼をこのように間近で見る機会が珍しいため、情熱の余りみんな騒いだのだと思うと語った。
リレーを終えての感想を尋ねると、華仔ははっきりと、当然大いに興奮したと回答。特に、トーチを受け取る準備をしている時にはかなり緊張したという。彼は、この歴史的な瞬間を深く心に刻んでおきたいとし、トーチを手にした瞬間には、自身がオリンピック精神を広めていくのだという感覚を受けたと語った。
トーチはどこに置くつもりかという問いには、華仔は、トーチは記念品としてファンクラブに飾るつもりだと答えていた。(元記事

「この歴史的な瞬間を、深く心に刻んでおくよ。トーチを手にした時、自分がオリンピック精神を広めていくのだという感覚がした。香港での試合には心から協力したいと思うよ。また中国でオリンピックをすることになるのは、多分来世になってからのことだろうからね。だから今回は、自分の一番きれいな笑顔を残していけるよう、気を付けておきたいんだ」(元記事
抜粋記事二つ目の方の元記事ページでは、他記事とは違う華仔画像も見られます。

では最後に、後日談的な華仔トークを取り上げてる記事をご紹介。
ワタシも国内TVニュースで颯爽と走る華仔の姿を見ながら(下にちゃんと「アンディ・ラウ」のテロップ付&アナウンサーの説明付…じーん)、それにしたって華仔ったらずいぶんナチュラルにおぼっちゃまな髪型で走ってるなあ〜とちょっと思ってたんですが、こんな深い(?)わけがあったとは…(^^;)

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聖火リレー、髪型失敗 劉徳華、見直す勇気なし -- 元記事
2008/05/08 星期四 18:35/鉅亨網

オリンピック聖火リレーが香港で行なわれ、タレント・劉徳華は第四走者を務めた。しかし、劉徳華が後から語ったことによると、自身の聖火リレーシーンを見直すことはできないという。理由は、その日は髪にワックスを付けていなかったため、ひどいスタイルになってしまったからだそうだ。

先日、オリンピック聖火リレーが香港で行なわれた際、トーチを託されたランナーの中でも最も大きな歓迎を受けたのは、彼――香港スター・劉徳華だった。華仔が姿を見せると同時に、あちこちから大きな歓声が沸き起こった。こうした素晴らしい瞬間というものは、必ずや後から何度でも振り返って味わいなおしたいと思うはずのものだが、劉天王はきっぱりと、見直すことなどできないと語ったのだった。

劉徳華は次のように語った。
「僕が走ったあのシーンを見る勇気はないな。だって、僕はリレーのガイドラインを真面目に守って、髪にはワックス等は付けちゃいけないって書いてあったから、髪を何にもいじらなかったんだ。何もスタイリングしないままで出て行ったら、ママが僕に、なんでもうちょっとスターらしくセットしないんだって言って…ママが僕をマヌケに見えるって言うのを聞きながら走りに出たんだよ」

日頃、イベントに出席する華仔の、髪を色々とセットした姿は、魅力たっぷりでいる。聖火リレー当日には、髪はワックスでセットされてはいなかったが、その格好よさは全く損なわれてはいなかった。たとえ髪を何もスタイリングしていなくとも、華仔が走る姿は今まで同様に多くの好評を得たのだ。

劉徳華は次のように語った。
「その時は、僕はめちゃめちゃ興奮してたからね。トーチを手にしてからは、平均的なゆっくりした駆け足で走ったつもりだったんだけど、みんな僕に、なんであんなに速足で走ったんだって言うんだよ。実際には、僕は速く走ってはいないんだけど。ただ、こう走った方が見た目がいいかな、こうした方がいいかな、とか思ってただけなんだよね」

芸能界の天王として、劉徳華は何をする時でも美しくあることにかなり気を配っているようだ。しかしながら、何はともあれ、オリンピックに対しては華仔はやはり熱中しているのだった。8月には彼も、北京へ試合を見に行くとのことだ。

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一世一代の大舞台に、こんなオチを付けてみる華仔が可愛い(笑)
まあ言うほど大げさなことじゃなく、普通に家で嬉しくビデオ見返してるんじゃないかという気もしますが…どんなに大物になろうとも、重鎮扱いされようとも、あくまでキラキラの明星でいたい!という華仔のこういうキャラ、好きですYO〜〜(告白してみる)
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