華仔本人はほとんど登場しませんが、小ネタをご紹介。
まずは、前回ご紹介した記事と微妙に日付が前後して気持ち悪い(ワタシが)んですが、2/6に開催された東亞唱片の…というか、正確には東亞唱片もグループの一部である豐コ麗グループの、新年会のニュースから。
一応“顔”としてきちんと扱ってもらってる華仔なんですが、いかんせんこの日は“元カップル”黎明と舒淇が顔合わせ!という方にメディアの注目が集まっちゃったという感じ(^^;) 全体の流れが分かる記事を訳してみたのでご紹介します。
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黎明、自ら舒淇と乾杯 -- 元記事(画)
2009-02-08/香港文匯網
豐コ麗集團は一昨日、灣仔の君悦酒店(グランドハイアット)において新年パーティーを開催した。会場には34卓の宴席が設けられ、大賑わいとなった。
グループ代表の林建岳(ピーター・ラム)の旗下に所属しているタレントや監督など、大勢のゲストが集まったため、会場にはホスト席として二卓が準備された。林建岳は各方面の顔を立てるため、娘の林恬兒と分担してそれぞれのホスト席に座り、パーティーの途中で互いの席を交換するなどしていた。まずボスと席を共にしその左右に座ったのは舒淇(スー・チー)と劉徳華で、同じ卓には、徐小明夫婦、・瑞文、杜[王其]峰(ジョニー・トー)、任賢齊(リッチー・レン)、任達華(サイモン・ヤム)などが座った。もう一卓、林恬兒の左隣に座ったのは黎明(レオン・ライ)、楊千[女華](ミリアム・ヨン)らで、右隣には何韻詩(デニス・ホー)、許冠文(マイケル・ホイ)らが座った。同じ卓には劉家昌夫婦、許志安(アンディ・ホイ)、黄宗澤(ボスコ・ウォン)、劉偉強(アンドリュー・ラウ)、樂易玲、林小明(ダニエル・ラム)らが着いた。席についた人々は皆打ち解けあって楽しく飲み交わしたのだった。ステージ上で祝杯を上げる際には、黎明は自ら舒淇と乾杯を行なってみせ、“別れても友人同士”というところを披露したが、残念ながらカメラマンはそのシーンの撮影に間に合わなかった。
一昨日の豐コ麗グループ新年パーティーは、事務部副総裁の林恬兒による会社の業績回顧と未来の展望についての開会の辞によって開幕した。続いて、グループ代表の林建岳が、息子の林孝賢、そして黎明、劉徳華、舒淇、楊千[女華]、許志安、何韻詩、その他株主たちと共にステージ上に立ち、祝杯の音頭を取った。始め、かつては恋人同士だった黎明と舒淇はそれぞれ別の端に立っていたが、華仔がまず最初に自ら黎明と乾杯をしてみせると、黎明も周りの人たちとの乾杯をスタート。列の右からステージ左端まで進み、舒淇の前まで来ると彼女とも鷹揚に乾杯を交わしたが、二人とも何のわだかまりもなく笑顔を見せていた。黎明と舒淇が別れて以来、二人が会社の新年パーティーで顔を合わせるのは今回が初めてだった。(後略)
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この記事の画像では全然わかりませんが、実は華仔、黒ブチ眼鏡でご登場でした。組図がこちら(tungstar)でみられます。
そして、こちらは記事訳もしなかったんですが(爆)、年末に大陸デビュー宣言をした華仔の愛息・我らがAndox&黒仔が、いよいよ初シングルをリリースいたしました。旧正月15日、2/9ですね、元宵節もでありますが、この日に出したシングル曲のタイトルは≪中国牛≫。
いつもの二人の声ともまた違うアニメチックな歌声でのメロディーラインに、なにやらお喋りしてる二人の声がかぶったりもする、軽やかでイキイキした可愛い感じの曲で…華仔は全然絡んでませんが、歌詞の中に「ママが言うには…」って出てきたり、二匹のお喋りの出だしも「劉徳華の息子のAndoxだよ!」「黒仔だよ!」とかなってたり、そういうリンク感は(当然ながら)出てますね。
楽曲はこちら(百度)で、歌詞はこちら(酷我/右上の歌詞冒頭が書かれている部分の下▼を押すと全文表示されます)でどうぞ。
…これだけだと、何となく華仔不足な気分がするので(^^;) 先日ご紹介したニューアルバムジャケット撮影の話に絡んで、撮影時の組図を後から発掘したのでご紹介しておきます。→こちら(tungstar)
砂浜ショットもいいんですが、やっぱり何か書いたり、働いてる姿がいいなあ〜好きだなあ〜



あの表情がたまらない!!
とっても魅力的です。
いいですよね! 集中して、落ち着いて、何と言うか、その着実な風情が頼もしい。
しかも何だか楽しそうだったりするし…
ごく当たり前な作業をきちんきちんとこなしてるところがいいんです〜。
多分ワタシは、華仔がハンカチ出して手を拭くとかするだけでも、「ステキー!」とウットリすると思います(笑)