2006年11月24日

華仔、特区長官に?!

このあと怒涛の『墨攻』宣伝ニュースを翻訳していくつもりですが、その前に、小ネタたちを放出しておきます。

まずは、華仔が特区長官候補に…?というニュースから。

-------
劉徳華、特区長官候補ベストスリーに入選 -- 元記事
2006-11-15 06:05:00/新浪網



「開心日報〜香港人ハッピー指数2006」[≪開心日報≫は港台のテレビ番組]は昨日、“香港人を最もハッピーにさせる特別行政区長官候補ランキング”を発表した。これは香港城市大学の調査報告により決定されたもので、ランキングの一位は曾蔭權[現職の香港特区行政長官]、二位は陳方安生[前香港政務長官]、三位は劉徳華だった。また、曾志偉(エリック・ツァン)も第五位に入選した。

華仔は電話でのインタビューを受け、笑いながら次のように語った。
「すごく変な感じがするよ。僕は特区長官の候補者には成り得ないもんね。僕に投票してくれた人がいるのは、きっと僕を見ると楽しい気持ちになってくれるっていう意味なんだと思うけど。僕には特区長官を務めるような能力はないけど、曾志偉と鄭裕玲(ドゥドゥ・チェン)は僕より特区長官向きの人材だと思うな。曾志偉には理念があるし、鄭裕玲には人を感化する力があるもの!」
ハッピーであるための秘訣を尋ねると、華仔は次のように答えた。
「僕一人の力で世界を変えることなんてできないから…僕はまず、自分自身が幸せであるように努めてるんだ。そして、香港の人々も僕と同じように幸せであってもらいたいと願ってるよ」(後略)

-------
現役政治家に並んでこういうところに名前の出る華仔って…
なんだろ、「金鶏2」(ラストで華仔が40年後くらいの香港で特区長官になってるという設定で登場してます/笑)の刷り込みとかあるのかなー?
好感度の高い芸能人というだけでなく、もっと大きなスケールで信頼感を持たれている人なんでしょうね。スゴイなぁ。

さて、小ネタとして映画関連のものも。
まずは昨日いよいよ公開された『墨攻』…大陸版予告編三種類がネットで見られます。→ロングバージョン/「人物編」/「柔情編」(sina.com)

それから、こちらは旧正月公開予定の『門徒』…ケシの花をどーんと真ん中に持ってきたポスター二種が公開されました。華仔含めキャストは全然登場してませんが、参考までにご紹介。→こちら(sina.com)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: